【第一種熱交換型換気システム】
空気は目に見えないですよね。
住まいの室内環境はチリやほこり、カビなど多くのアレルゲンが空気中に点在しています。
住まいの快適性と健康を守ってくれる機械がこの換気システムです。
第一種換気とは、給気も排気も機械で行うこと意味します。さらに熱交換機能により、冬は室内の暖かさを保ちながら換気をし、夏は冷房効率を下げにくい特徴があります。計画換気を行いながら、省エネ性能を落とさず、換気が可能になります。
わかりやすいのは冬の場合です。室内を暖房して20℃設定しておきます。外は寒く外気温0℃だったとします。一般の換気をしてしまうと外部から0℃の空気が入ってきてしまいますよね。それではせっかく20℃で暖めたお部屋が寒くなりエアコンがフル回転してしまい快適とも言えないし、省エネでもありません。
この換気システムを使うと室内の20℃の熱と外部の0℃の熱が交換しあい10%は熱損失いますが室内に18℃の新鮮な空気が入ってくるので、エアコンも弱運転で済みますし、省エネです。また、計画的に換気する為、お部屋に空気の淀む場所がなくなります。フィルターを通して空気が入るので、ほこりや花粉も侵入しずらいので室内環境が健康的になります。
長く使う設備だからこそ、点検や掃除のしやすさも重要だと考え採用しています。




