開口部

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【木製トリプルサッシを標準仕様】

住宅において、窓などの開口部は最も熱の出入りが大きい部分です。一般的な住宅は、冬は室内の熱の約50~60%が窓から逃げていき、夏は約70%前後の熱が窓から侵入してくると言われています。つまり、どれだけ屋根や壁の断熱性能を高めたとしても窓の性能が低ければ何の意味もありません。

NKC工務店では、木製サッシ「キュレイショナー」を採用しています。長野県産のカラマツを使用したトリプルガラス仕様で、熱貫流率Uw値0.8~1.2W/㎡kという高い断熱性能を確保しています。室内の温度差をなくすことで冷暖房効率を高め、冬場のヒートショックリスクの軽減にもつながります。
さらに県産材を活用することで、輸入に頼らず世界情勢の影響を受けにくい安定した供給が可能になります。地産地消の循環を生み、地域の雇用や森林整備や環境負荷の低減にも貢献します。

窓からの熱損失が大きいのは一目瞭然です。だからこそ、開口部には本当に性能が良いものを選ぶことが本当に大切だと考えています。