断熱

specification04-500×375
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【UA値0.3w/㎡K以下を標準仕様】

NKC工務店の住まいは、特に断熱性能にこだわりがあり(UA値0.3w/㎡K以下)を標準仕様としています。
壁の中に充填する断熱材は自然素材の羊毛断熱材(熱伝導率約0.04W/mk)を採用しています。優れた調湿性能により湿気をコントロールし壁内結露を抑えて構造材の耐久性も高めてくれます。さらに外側からEPS100mm(熱伝導率約0.034W/mk)の付加断熱で包み込むことで、柱や間柱から生じる熱橋をなくしています。気密もC値0.3以下を標準としているので、断熱気密の両方が高性能に揃うので、冷暖房効率を大幅に向上させて、エアコンにかかる光熱費を抑えることができます。

また、健康面では、冬場の急激な温度変化によるヒートショックのリスクも軽減してくれます。この栃木県は全国でヒートショック発生率ワースト1位という非常に残念な結果が出ています。その中でも浴室で亡くなられる方が非常に多いんです。安全だと思っている住まいは、本当は危険がたくさん潜んでいるんです。防止対策としては、冬場の急激な温度変化をなくすことが一番良いとされておりますので、部屋間の温度差を極力少なくすることが大切です。
夏も最近は、「地球が沸騰している」とも言われ、いたるところで熱波や酷暑が続いています。夏も冬も穏やかな室温を保つことは、身体への負担も軽減してくれ、心地よく健やかに暮らすための要と言えると思います。

性能は快適性だけでなく、命と健康を守るためにも必要なとても大切な基準だと考えています。

付加断熱はStoEPS