「地域を担ぐ」それが私の元気の源です。

みなさま、こんばんは。

栃木県真岡市で高断熱、高気密、高耐震、高耐久、自然素材の新築と断熱改修、耐震改修リフォーム、リノベーションを手掛ける工務店です。

NKC工務店の西川です。

今週は仕事の話ではなく、私の大好きな趣味のお話をさせてください。

私の趣味は神輿を担ぐことです。

地元の中村八幡宮神輿愛好会に所属していて、一年を通して本当に楽しみにしている時間でもあります。

今年のお祭りシーズンは、4月下旬の横浜遠征からスタートしました。

そして7月に入ると、いよいよ地元のお祭りが始まります。

真岡市内で最初に開催される夏祭りが、私の地元の中村夏祭りです。

7月11日の土曜日は宵宮渡御、翌12日の日曜日が本祭でした。

このお祭りは私たち中村八幡宮神輿愛好会が実行委員会を立ち上げ、中心となって運営しています。

幼稚園の子どもたちのお神輿や中学生のお神輿も参加し、小さなお子さんから大人まで、みんなが一緒に楽しめるお祭りです。

さらにフラダンスやヒップホップダンスなども披露していただき、お祭りに華を添えてくださいました。

地元のお祭りは、やっぱりいいですね。

顔見知りばかりで、「お疲れさま!」「今年も頑張ろう!」と自然に声を掛け合える、そんなアットホームでほっこりする時間が流れています。

翌週は上三川夏祭りへ参加してきました。

本当は久下田祇園祭にも行きたかったのですが、その日は孫も上三川へ来ることになっていたので、一緒にお祭りを楽しむことにしました。

孫にチカチカ光るおもちゃを買ってあげると、大喜び。

その笑顔を見ると、ついつい「他に何が欲しい?」なんて聞いてしまうんですよね。

おじいちゃんは孫には弱いものです(笑)。

そして7月24日から26日までの3日間は、真岡市最大のお祭り荒神祭

24日は町会のお神輿を担ぎ、25日は私たちの神輿を出す日。

朝から準備をして、担いで、片付けまで終わった頃には帰宅したのが深夜0時。

今年の暑さは本当に厳しく、さすがにヘロヘロでした(笑)。

そんな中、去年漬けた梅干しを皆さんに食べてもらいながら、熱中症に気を付けて無事に渡御を行うことができました。

最終日は宮入渡御。

疲れはありましたが、それ以上に充実感でいっぱいの3日間でした。

私がお祭りを通して毎年感じることがあります。

それは、お祭りは単なるイベントではなく、地域を元気にする力があるということです。

子どもたちと触れ合う機会があり、地域のみんなが笑顔になり、伝統文化を次の世代へ受け継いでいく。

これは青少年育成にもつながる、とても大切なことだと思っています。

そして、神輿を通じてたくさんの方と出会い、ご縁が広がります。

そのご縁が、お仕事につながることも少なくありません。

私はいつも「人とのつながり」を大切にしたいと思っていますが、神輿はまさにその大切さを改めて教えてくれる存在です。

今年のお祭りは終わったばかりですが、もう来年が待ち遠しくなっています。

また来年も、多くの仲間と一緒に神輿を担ぎ、地域を盛り上げ、たくさんの笑顔に出会えることを楽しみにしています。

仕事も地域活動も全力で。

これからもNKC工務店は、地域とのつながりを大切にしながら、皆さまの暮らしを支えていきたいと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。


コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です